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抜歯

まったくもって少しずつながら、
トンネルをずいぶんと抜け出している次第。
活性化の一環であるKingdom Comeも、
1月14日のライブで5回目なテイスト。

向かうところ。元いた場所。
新しく発見したこと。教わったこと。
自分の中でぶれないこと。ぶれ続けているもの。
作れたもの。出来ていたもの。作れなかったもの。
壊せたもの。壊れたもの。手に入ったもの。
手に入らないもの。失くしたもの。
発信していくこと。発信しないということ。
伝えられなかったこと。
自我を表現すること。自我を解放するということ。
なにかを大切に思うということ。
吠える者。黙って突き進む人たち。仲間。
傍観するひと。自分の大切なものをくれた人。
一から進むということ。言葉じゃないもの。
じっと我慢すること。因果応報。
くだらないけど面白いもの。
とりもどせたもの。心が奮えるもの。
わくわくすること。苦しいこと。迷うこと。
落とし込めたこと。その全部。
感謝感謝。etc。

葛藤はあれど、自分にとっての正しいに従う努力をして、
約束を守る努力をして、大事なものを静かに思い、
あとは流れに身を委ねて、等身大で楽しみつつ、食べ過ぎずで、
今年モ進ムベシ。


毎度触れるたびに居心地の良さと悪さを
感じさせてくれる、本当のストイックなものが、
ここ最近で地味にまた刺激をくれた次第。


さて、年末に別件で戻ったこともあって
今年の正月は結局名古屋に戻るのを断念。
大晦日は兄貴のカウントダウンライブで初の下北沢ガーデンに出向き、
その後はぼんやり考えことをしつつひたすら作業して映画を観たテイスト。
地味ながら悪くない正月を過ごせた次第。
それにしても映画はすばらしい。

昨年暮れ、歯が痛んだため虫歯の治療で歯医者に行き、
レントゲンを撮ったところ、左の奥歯から3本ほどが虫歯になっており、
痛い歯を聞かれた後に虫歯の親知らずを抜く流れになり、
麻酔アレルギーの話はあえてしないまま、
41にして初めての抜歯。
結果、麻酔注射も問題なく、麻酔アレルギーの疑いは晴れ、
無事親知らずの除去は完了しましたが、
痛かった歯は親知らずの一個前の別の歯だった、
というお話。

おしまい。




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2013-01-06 : 未分類 :
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麻酔アレルギー




相変わらず抜けないやたら長いトンネルを
日々ひたすらに進んでいる印象ながら、
当たり前なことながら、すくなくとも不毛に混乱せず、
言い訳しないで、楽をしようとせず、
黙々と進めるようにだけはなったかな、
といったところ。

多分今はそんな時期なんだろうから、
迷いも出来ないことも課題も全部そのまま持ったまま、
何をどう言われても、とにかく黙って進ムベシ。
見える景色が変わるところまで、まずは進ムベシ。

自分にとっての正しいは自分の中にしかないから、
そこにだけは、ちゃんと真摯でいること。
そして少ない友達を、自分なりの方法で大切にすること。



ちからをくれるもの。
やまない雨はないという言葉を教えてくれたひと。
人の目をきにするなと紙に書いて教えてくれたひと。
可能性に価値を見て長い間それにつきあって見守ってくれたひと。

言葉でなく、進むことでそこにこたえていくこと。




先日近所の病院に診察に言ったところ、
内視鏡検査の必要があるとのことで検査に行ったわけですが、
ひょんな話から、君は麻酔アレルギーの
可能性があるなということになり、
結局麻酔無しで口からカメラを飲んで、十二指腸まで検査。
意外と嫌いじゃないなと思った、というお話。

おしまい


2012-06-24 : 未分類 :
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スピリチュアル


先日久しぶりに、名古屋近辺のじいちゃんの墓参りに行ったテイスト。
なかなか帰る機会もないため去年は行けず、
2年ぶりの墓の周りは結構荒れていて、
友人と一緒に草をむしってきれいにして、
はなを供えて霊園を出た次第。


じいちゃんは極端に無口な人だったけど、
酒を飲んだときだけは陽気になって、
狭い路地ででっかい犬と鉢合わせ、にらみ合いで勝った話なんかを何度もして、
みんなを笑わせていた。
浅黒い肌に白髪のオールバックでどこか黒人みたいな風貌で、
背筋はしゃんとしていたから、実際はそうでもなかったのかもしれないけど
背の高い印象で、なんというか、かっこいい老人だった。
東幹久を見るとじいちゃんを思い出すのは、どこか似ているからなのかもしれない。
東幹久が何となく好きだ。

自分はなぜかじいちゃんとは特に仲良しで、
山に二人で登ったり、わかりやすい愛情をくれた。
当時自分がいとこや兄弟の中で一番下だったから、
多分じいちゃんからすれば特にかわいかったのかもしれない。

若い頃は、戦時中は水兵、戦後は野球選手になるかならないかの
スポーツマンだったようで、その後はテニスに傾倒し、
じいちゃんの家の奥の薄暗い部屋には、
テニスの大会なのか、輝かしいトロフィーが山のように並べられていた。
教職につきながら細々とつましく暮らしていたようで、
子供達、つまりおやじ達やその兄弟たちには怖い存在で苦手にされていたけど、
孫たちにはすこぶる人気があった。
晩年は歩くのが好きだったようで、
三重県から名古屋まで突然歩いて訪ねてきて、
おやじ達を驚かしていた。

思い返せば、じいちゃんのうちにはなぜか
じいちゃんが読むとは思えない様な漫画も何冊かあって、
毎度行く度にやることがなくなると漫画を読むから
そのうち全部読み終えてしまって、仕方ないから同じやつを何度も読んで、
特にちょっとエッチな描写が入っているカムイ伝は
子供心にドキドキしながら、何回も読んだ。

子供達が寝ている部屋のふすまの向こう側で、
大人達が夜更かしをしているのがとても刺激的なことに思えて、
麻雀を覚えたのは、そのときの大人達が楽しそうで
はやく混ざりたかったからかもしれない。
じいちゃんの指定席には木彫りのタバコ入れがあって、
考え事をしながらおいしそうに吸っているのが粋に見えて、
幼少の頃からタバコに執着があったのは、そのせいかもしれない。

小学校の高学年で、テニスがうまくなりたいと思いたって
全く柄じゃないながら近所のテニススクールに通ったのは、
じいちゃんがかっこよくみえたからかもしれない。



・・・といった記憶をおぼろげに回想。
尊敬する大人のひとり。
例年通りお墓を写真に撮って、
携帯の待ち受けにしている次第。
お墓の写真は待ち受けにはあまり向いていないかもしれない。



じいちゃんの墓参りと言えば、
10年ほど前に行ったとき、霊園に入るときにはあった、
息も出来ないレベルの原因不明のものすごい肩こりが、
霊園の門を出た瞬間にすっかりなくなったという、驚くべきことがあった次第。

なんだかスピリチュアルでそのあと何回も人にした話ではあるけど、
今あらためて考えてみると、当時持病の肩こりが、墓に参って
霊園を出たあといつの間にか楽になっていた、といった話を、
何年もかけて人に話してるうちに
しらないうちに少しずつ盛っちゃったかな、
というお話。


おしまい
2012-06-24 : 未分類 :
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真空管

ここひと月ほどで、後味の残るいいライブをいくつか体験。

ひとつは6月のうつみようこグループでのツーマンライブ時のタイバンの、
グルーヴァーズのライブ。グルーヴァーズとのタイバンは
うつみグループでは神戸以来で2回目ですが、
この日、またあらためてかっこよさを実感。

ひとつは、西慎嗣さんのライブ。サンコンJr.氏のドラムで、
去年の秋誘ってもらって以来、観るのは二度目ですが、
西さんの出す音やフレーズは全部がつぼを押さえていて、
音の説得力に打ちのめされた夜。

ひとつは、レヴォンヘルムの追悼ということで、
ザバンドのセッションバンド、ショウボートにて。
こせやんこと小関氏のドラムで、
好きな曲を、良き歌、上質の演奏で、
忠実によせてくれたザバンドの曲を観れて、
終始興奮。


このみっつのライブが、
いろんな角度で、久しぶりに初期衝動に近いダイレクトさで
こころに響いた次第。
クオリティの高いプレイヤーによる演奏でのライブは
やっぱりすばらしい。
楽しくてわくわくするテイスト。

自分自身もギターを持つ身として、
好きなギターの音を聞くと反応してしまうわけですが、
一彦さん、西さん、コカズさん、三者三様で、
それぞれがとてもかなわないセンスと説得力を持っていて、
まさに興奮の一言。

結構いい歳になりながら足下にも及ばないものを身近で感じることは、
もちろん自分のツケの部分で精進でもあるけれど、
やっぱり単純に音楽のたまらない部分で、
幸せなことだなあと実感。


グルーヴァーズとタイバンした日、
打ち上げでヤスチカさんと、
なぜか延々真空管について話をした次第。
久しぶりに非常に楽しいお酒を飲んだ夜。

おしまい 
2012-06-24 : 未分類 :
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噛み合わせ

ここ最近で、いろいろなことがようやくシンクロしてきた次第。
日々勉強、日々発見。刈リ取レ、刈リ取レ。
一方で、地味でスポットの当たらない事柄ながら、
自分の中でまずは一年と縛りを決めていたものも無事一年を通過。
気持ちのどこかでずっと抱えているフラストレーションも、
ほんの少しひかりが見えてきたテイスト。

時に迷走することはあれど、結局やれることをひたすらやる以外ないを実感。
日常で出会ったささやかな楽しみ、仲間、メンバー、に感謝。


先日虫歯の治療で急遽、適当に近所の歯医者に駆け込み、
他に気になるところはございませんかと言うので
慣れない歯医者で緊張しつつ、噛み合わせが今ひとつという話をしたら、
治療内容の説明もなく健康な歯を削られてしまって以来、
噛み合わせがすっかりなくなってしまったというお話。
おしまい
2012-04-09 : 未分類 :
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Profile

鈴木 純也(スズキ ジュンヤ)
8月14日生 血液型:B型
ギター, ボーカル
北海道札幌生まれ,名古屋市天白区出身,東京都在住
OHIO101, うつみようこGROUP, SPIKYPOP

The Banded, 大矢侑史BAND, AH YEAR WOW QUEEN, 兄弟船, NEW MEXICO, CRY DETH

【OHIO101】:鈴木純也(Gt.Vo)調先人(Ba.Cho)クハラカズユキ(Ds.Cho)
【うつみようこGROUP】:うつみようこ(Vo)調先人(Ba)鈴木純也(Gt)森信行(Ds)
【The Banded】:樫本英之(The Alan Smithy Band)+鈴木純也(OHIO101)
【兄弟船】:鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)+鈴木純也(OHIO101)
【CRY DETH】:うつみようこ(Vo.Gt)鈴木純也(Gt.Cho)クハラカズユキ(Ds.Cho)

Schedule

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